美しい自然や多様な文化にあふれるアフリカ大陸。しかしその一方で、気候や衛生環境の違いから、日本ではあまり見られない感染症が存在します。
旅行やボランティア、ビジネスなどでアフリカを訪れる際には、現地で感染する可能性のある病気を知っておくことが大切です。
今回は、アフリカで感染する可能性のある感染症のひとつ 「新型コロナウイルス感染症」 をご紹介します。
新型コロナウイルス感染症
概要重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV2)によって引き起こされる感染症感染源ウイルスを含む飛沫、又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな状態の粒子を吸入するか、目、鼻、口に直接的に接触することにより感染。ヒトからヒトへうつることもある。症状発熱、咳、鼻水、咽頭痛、倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛、嗅覚・味覚異常、下痢など潜伏期間潜伏期間が1~14日感染地域全世界致死率0.047%(2021年7月)治療法薬物療法(抗ウイルス薬、中和抗体薬等)、酸素療法(症状による)予防方法ワクチン、換気、3密(密接場面・密集場所・密閉空間)回避、状況に応じたマスクの着用、石けんを使った手洗い、アルコール製剤を使った手指消毒。
参考:
・https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000826597.pdf
・https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/newpage_00035.html
・https://www.iph.pref.osaka.jp/infection/disease/corona.html
Pick-Up! アフリカを運営しているレックスバート・コミュニケーションズ株式会社では日本企業のアフリカ進出をサポートしています。
気軽にお問合せ、ご相談ください!
ご相談・お問い合わせ
アフリカ・ルワンダへのビジネス進出をご検討の際は、当サイトの運営に関わっているレックスバート・コミュニケーションズ株式会社までご相談・お問い合わせください。
アフリカランキング
